MENU

【初心者向け】家庭用脱毛器の絶対失敗しない使い方を解説!

当ページのリンクには広告が含まれています。

肌の露出が増える夏に向けて気になるのが、ムダ毛の処理です。最近の真夏はとても気温が高く、ムダ毛があると臭いの原因や汗蒸れの原因となります。

そこでムダ毛の処理の方法として、脱毛サロンや脱毛エステなども候補となりますが、なるべく低コストで抑えて自分で処理できるのが家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器を初めて使うけれど、いきなり使っていいの?どんな流れでやるの?と疑問があると思います。

そこで今回は家庭用脱毛器を初めて使う方、初心者の方向けに家庭用脱毛器の使い方の流れ、選び方と効果的な使い方を解説していきます。

脱毛初心者はこれでOK!
目次

家庭用脱毛器が向いている人・向いていない人

向いている人

  • サロンよりコストを抑えたい
  • 自分のペースでケアしたい
  • VIOやヒゲなどプライベート部位を自宅で処理したい

向いていない人

  • 日焼け肌・色黒肌(照射レベルが制限される)
  • ニキビ・湿疹など炎症がある部位
  • 永久脱毛を短期で終わらせたい人

医療脱毛と家庭用では“ゴール”が違う!
減毛でOKか、永久脱毛が必要かを明確に!

家庭用脱毛器の使い方の流れ

1.毛の処理

毛の処理

まず、脱毛器を肌に当てるときは、毛が無い状態で当てなければいけません。
家庭用脱毛器を使用する前にはある程度ムダ毛の処理をしておく必要があります。

そこで、毛がある状態なら剃ればいいんじゃない?って思う方もいますが、それは落とし穴なんです。
例えば、カミソリで毛を処理している時に誤って肌を傷つけてしまった場合に、その箇所はもう照射してはいけません。
傷が治るのに2週間はかかってしまいますし、その傷の箇所を避けて照射することになり、その部分だけ毛が濃いままとなってしまうからです。

では、次に正しいムダ毛を処理する方法を解説していきます。

ムダ毛を処理する方法5つ

方法コスト肌ダメージおすすめ度
カミソリ△ 傷リスク★★★★☆
電気シェーバー◎ 優しい★★★★★
ボディトリマー★★★★☆
除毛クリーム△ 薬剤刺激★★☆☆☆
毛抜き✕ 効果低下☆☆☆☆☆

NG!毛抜きがダメな理由:光は“黒い毛”に反応。毛根ごと抜くとターゲットがなくなり効果減。

まずムダ毛を処理する方法として次の5つがあります。
自身の毛のタイプや目的に沿って選んでいきましょう!
ただし、後述の毛抜きだけは絶対にNGです。

では、それぞれの方法を解説していきます。

1.カミソリ【おすすめ!】
毛の処理カミソリ

一般的なヒゲ剃りなどでOKです。一番安価で腕や足などの毛を処理するのにおすすめです!
ヒゲ剃りクリームや石鹸などを付けてサッと剃ると良いでしょう。

2.シェーバー【おすすめ!】
毛の処理シェーバー

毛が薄めの方は腕や足の毛、手などの細かい毛を処理するのに適しています。
安全かつ簡単に処理をすることができるので、おすすめです!
その他、眉毛やヒゲを整える時にも有効です。

3.トリマー【おすすめ!】
毛の処理トリマー

ヒゲトリマーやボディトリマーの使用もおすすめです!
濃い毛や太い毛でも対応でき、カミソリよりも安全にかつ手早く処理できます。
多少値段が張りますが、ボディトリマーの種類によっては、VIOの処理もできるアタッチメントも付いているものもあります。(VIOを処理する場合は、デリケートな部分になるので必ず対応のアタッチメントを使用してください。)
最後に残った細かい部分をカミソリで剃ると良いでしょう。

4.除毛クリーム

除毛クリームを使用して毛を処理することは可能ですが、10分間放置していなければならず、毛の剃り残しのような部分が目立ちます。
その後、結局カミソリで剃る羽目になるので、あまり効率は良いとは言えないでしょう。

5.毛抜き【NG!】
毛の処理ピンセット

毛抜きによる毛の処理は絶対にNGです。
脱毛器による光の照射は、「黒い毛」に大して反応します。なので、毛抜きで毛根まで抜いてしまうと、黒い部分がなくなってしまい照射をしても効果が薄くなってしまいます。
脱毛器を使う場合の処理の方法としては、毛抜きによる処理はやめておきましょう。

2.脱毛器での照射

照射をあてる

ムダ毛の処理が一通り終わったら、いよいよ脱毛器で照射していきます。

さぁ、気合入れて脱毛器のレベルをMAXだ!

ちょっと待ってください!ここは脱毛器の落とし穴です。

初めての脱毛器で気合を入れて照射のレベルをいきなり最大レベルでやってしまうと、肌に人には見せられないようなアザやシミができてしまう恐れがあります。
また、肌の色によっても注意が必要です。照射は黒に反応するため、色黒の肌ではヤケドしてしまう恐れがあるからです。
脱毛器の説明書に使用できる肌の色が記載されていると思うので、お使いの脱毛器の説明書きは必ず目を通してから使用しましょう!

照射スケジュールを立てる

脱毛はいろいろな部位があり、胸毛、すね毛、ヒゲ、脇毛などどこから手をつければいいのかわからなくなりますよね。
どの部位をいつやるのか、という照射をするスケジュールを立てましょう。

脱毛器は1回だけでは効果がでにくく、数回に分けて機器を使用する必要があります。
そのため、人に見られやすい腕や足、ヒゲなどから処理を始めるのがおすすめです。

照射後のケア

照射した後にそのまま放置してしまうのはNGです。
肌のバリア機能が低下しているので、ニキビや肌荒れの原因となってしまいます。
保湿クリームやボディクリームなど何でもOKです。

次に外出時には日焼け止めを塗りましょう。(重要!)
なぜこちらのほうが重要かというと、肌のバリア機能が低下しているので日焼けしやすい肌になってしまい、シミができやすく次回照射する時に肌にダメージを受けてしまいます。

ですので、外出時は日焼け止めをしっかりと塗りましょう。
日焼け止めが無ければ長袖など服で紫外線から守るようにしましょう。
照射後は外出しないという選択もありかと思います。

家庭用脱毛器の選び方




結論からいいますと、ケノンという脱毛器(上記画像)がオススメです。
ケノンは楽天市場の全商品の中で一番レビュー件数が多く、Yahoo!ショッピングでも脱毛器売上1位と売れ続けています。
なぜケノンがいいのか、一般的な家庭用脱毛器と比較して解説していきます。

ケノンが選ばれる3つの理由

  1. 照射口9.25㎠で時短 — 一般モデル比1.6倍
  2. カートリッジ最大300万発 — 全身+家族シェアでも余裕
  3. 冷却不要の高速連射モード — 痛みを感じにくい
購入先価格保証特典
公式サイト69,800円2年最新カートリッジ+クーポン
楽天市場同上1年SPUポイント
Amazon同上1年セール時のみ特価

結論:保証+最新バージョン狙いなら公式サイト一択。

照射口の大きさ

照射口が大きければ、肌に当てる面積が大きいため、照射回数が少なくなり時間の短縮につながります。
ケノンでは、一般的な脱毛器と比べて照射口が大きいので少ない照射回数での処理が可能です。

照射のしやすさ

本体に対して照射口の面積が大きいというのも大事です。
本体が大きくても、照射口の面積が小さければ、狙った部分を照射しにくく何度もやり直す手間になります。
ケノンでは、本体に対して照射口の面積が広いので狙った部分に照射が非常にしやすいです。

推奨の照射頻度(回数)

脱毛器によっては推奨の照射頻度が1週間に一回だったり違う場合があります。
他の部位もやるとなると、1週間に一回ではまとめてやらなければならず大変です。
ケノンの照射頻度は2週間に1回でOKなので、今週は腕とヒゲ、翌週は足と胸など
ローテーションして他の部位を照射して脱毛することができます。

推奨の照射頻度が少なければ、継続しやすいのもポイントです。

ケノンはどこで買うのがオススメ?

結論から言うと、ケノン公式サイトで購入するのが安心かつ最安値でお得です。

ケノンは家電量販店などの実店舗では現在販売していなく、ネット販売のみとなっています。

ネット販売では、ケノン公式サイトのほか、Amazonや楽天市場、Yahooショッピングで販売されていますが
価格はどこも同じで69,800円(税込)で統一となっています。

なぜ公式サイトが良いかと言うと、ケノン公式サイトで購入した方が保証期間が長くキャンペーンや特典があります。
Amazonなどは代理業者が販売しているものもあり、正規品ではない可能性もあります。正規品ではないものを買わされてしまうと、本来受けられるはずのメーカー保証を受けられない、交換カートリッジが購入できない可能性があります。

また、確実に最新バージョンのケノンを手に入れるには、公式サイトからの購入をお勧めします。

カートリッジは最新式だと33年間持ちますが、旧型だと1〜2年でカートリッジを交換しなければなりません。これはかなり大きな差と言えるでしょう。

まとめ

  • 前日剃毛→当日レベル1テスト→2週間おきに継続
  • 保湿&UV対策は脱毛効果を左右する
  • ケノンなど照射面積の広い機種で時短&家族シェアも可能

今回は初心者の方向けに家庭用脱毛器の使い方の流れと選び方を解説し
脱毛サロンや脱毛クリニックよりも安価で気軽に始められるので、本気で脱毛をしたい方は十分選択肢に入ると思います。
ムダ毛をスッキリさせて、夏を快適に過ごしましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次